施工管理技士はどうやって転職先を探す?

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施工管理技士の資格を持っていると、様々な転職先が考えられます。需要の多い現在では雇用条件も良くなっているため、より条件の良い企業への転職を考えている人は多いのではないでしょうか。
しかしいざ転職することを決めても、一体どういった方法で転職先を探せばいいかわからないという場合もあるかと思います。
せっかく転職をするのなら、自分に合ったより良い方法で探したいですよね。
そこで今回は、転職先を探す方法の例をいくつかご紹介したいと思います。

ハローワークで探す

転職先を探す際の最もオーソドックスな方法といえば、ハローワークですよね。たいていの人が一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。ハローワークは正式には『公共職業安定所』といい、国が運営している公の機関です。雇用保険などもここで受給することが可能です。
ハローワークには求人情報を検索するためのパソコンが置いてあります。また履歴書と職務経歴書の書き方を教えてくれたり、面接の対策をしてくれたりと、転職の後押しをする体制が整っていますね。
ハローワークの問題点としては、求人の質が保証されていないということが挙げられます。ハローワークは、求人の掲載料を徴収しません。企業側は無料で求人を出すことができるため、転職サイトなどに求人を出さないようなブラック企業が紛れ込んでいるという可能性も十分に
あるのです。

転職サイトで探す

転職サイトを利用するという人も多いのではないかと思います。今はパソコンやスマートフォンからネットで簡単に探すことができるため、非常に効率の良い探し方ができます。前職を辞めていなくても仕事以外の時間を使って探すことができるため、辞めてすぐに転職先で働くことも可能でしょう。
また、自分が希望する条件などで絞り込んで求人を探すこともできるのでとても便利ですよね。

人材派遣会社で探す

早く見つけて働き始めたいという人であれば、人材派遣会社がいいかもしれません。自分で探すよりも早く転職先を見つけることができ、すぐに働き始められるでしょう。
また、派遣社員ではなく正社員になりたいという人のために、人材派遣会社では「紹介予定派遣」という制度を設けているところも多いです。これはまず派遣社員として勤務し、契約期間が終わる時に会社と自分にその気があればそのまま正社員になることができるというものです。
間を空けずに転職できるため、金銭的な負担もあまりありません。

まとめ

転職先を探す方法には様々なものがありますね。
現在の状況や今後の予定、自分の性格や将来の見通しなどを加味して、最適な方法を選ぶことができそうですね。
上に挙げた方法を参考に、ぜひ自分なりの転職活動を頑張ってみてください。

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